横浜に住む働く主婦の日常


by akicoms
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春なので

たいした違いはないのですが、ちょっと気分を変えたくてこちらにおります。
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# by akicoms | 2008-04-01 18:52 | ごあいさつ
京都2日目。

2日目、朝風呂を浴びて、「ざ・旅館の朝食」をいただいて、行動開始。
ここでも湯豆腐を堪能。

京都駅に荷物を預けてJRで花園まで。
そこから歩いて妙心寺へ。ゆるやかな上り坂で、また普通の住宅街を歩く感じなので、あんまりおもしろくはありませんが、京都に来たら歩かないとね。
妙心寺は非常に大きなお寺でたくさんの塔頭があるけど、一般公開されているのはわずかだけ。その中でも退蔵院は素晴らしいので、2度目の訪問。お庭の造りももちろん素晴らしいのだけど、つくばいに飾られたお花なんかもとてもかわいらしくて、「きゃーかわいいー」と叫びたくなるのをこらえて(大人ですから)、じっくり堪能。

旦那氏がどうやら仏像や建築物ではなく「庭」が好きらしいことが判明したのでそこから歩いて竜安寺へ。言わずと知れた枯山水の代表的な庭園がありますが、やっぱり混んでました。あんなに素敵なのに退蔵院を有する妙心寺にはほとんど人がいなかったのに。でもまだ2月だからこんなものですんでいるというのもまた事実。
正直なところ、竜安寺の石庭はちょっとわけのわからないインスタレーションみたいなもので、深淵でありがたい気はするけど、今の私にはあまり惹かれる要素ってないなー。と10年前にも思いましたが。

竜安寺を後にして、どうしようか決めていなかったのだけど、せっかくなので金閣寺へ。本当に今回の京都は王道コースです。金閣寺もたくさんの人でした、当たり前。水面にぽっこり浮かぶ黄金の舎利殿・・・実は好みではないけれど、外国人だったら感動するかもしれないな。銀閣寺と比較されて「派手」なイメージがつきまとうけど、禅宗の影響を受けた室町文化の流れの中にあるからか、全体としてはやっぱりわびさびなんだなーということを今回思いました。同じ黄金でも秀吉の茶室などはもはや現代アート的ポップでキッチュな印象さえありますものね。

そんなこんなでもうランチタイム。旦那氏が個人的にちょっと思い入れのある旧毎日新聞社京都支局の建物を見るべく、三条までタクシーで。2Fのカフェでシャンパンとオードブルのセットをつまみながら今回の旅の総括(まだ終わっていないけど振り返っておかないとすぐに忘れる私たち)とランチのプラン練り。

やっぱり河原町方面かな、ということで新京極を抜けて先斗町へ、リサーチなしだったのでうろうろしてみたところよさそうなところは満席だったりしたのだけど、運良く鴨川を眺めながら京料理をいただけるレストランを発見。お店は銀座の「一乗寺」みたいな雰囲気(わかりにくい・・・)。建物全体は和風の佇まいで靴を脱いであがるのだけどテーブルが設えてあって、昔の洋館のダイニングルーム京都風・・・自分でも何を言っているのかわからなくなってきました・・・。
窓から眺める鴨川沿いにはいろいろな人が通りすぎて、中にはギター片手に戯れている「青春!」なカップルとか、人間観察も楽しかったな。

ゆっくりしてしまったら時間がなくなってきた。帰りも伊丹から飛行機だったのですが、旦那氏のどうしても梅田で串かつを食べたいという希望で早々に京都駅から梅田に向かいました。
梅田の地下街で串かつを食べ過ぎて具合悪くなりながら羽田に到着。
お疲れ様でした。
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# by akicoms | 2008-02-11 11:47 | おでかけ
週末は京都へ行ってきました。
きもの好きなくらいなので、京都も大好きな私は結婚前は年に1,2回は必ず京都を訪れていましたが最近はまったくご無沙汰してたので、今回は大興奮でした。
以下、備忘録的にエントリーします。

マイレージを貯めるため、新幹線ではなく飛行機で伊丹空港へ飛んで、そこから京都へ。
なんだかんだで京都へは9:00前に着いて、イノダで朝食でもとりたいなーなんて思っていたのですが、朝からすごい行列。そこだけ異様な雰囲気でした。写真だけ撮って退散。
仕方なく朝食はスタバで簡単に済ませ、朝一で何故か英会話のレッスン。私の行っている英会話は全国(といってもそう全国にあるわけじゃないけど)どこの教室でもレッスンが受けられるので、今まで大阪でも神戸でも受けてみました。そういう人は他にもいるだろうけど、普通は多分出張のついでだよね。

で、レッスンの後はバスと電車とタクシーを乗り継いで銀閣寺方面へ。目的はまずラーメン「ますたに」。旦那氏が東京にある「ますたに」のファンなので、京都の本家へ是非!ということで行ってみました。東京にあるお店は、いまどきのそこそこおしゃれな店構えなのだけど、京都の本店は知らなければ通り過ぎてしまうこと間違いなしのなんてことないラーメン屋って感じ。味も流れは汲んでいるんだろうなとは思うけど、結構別物。まあ、不味いわけではないのだけど、予想と違ったということで。

そのあと銀閣寺へ向かう道をてくてくと。ラーメンを食べてお腹はいっぱいなのに、頭が満たされていない旦那氏はしきりに何かを食べたがって、道すがら売っているものに反応していたけど「南禅寺で湯豆腐を食べる」というアイデアを思いつき、我慢の子。
前日に降った雪が残っていて、図らずも雪の銀閣寺を堪能いたしました。
私はあのお庭が好き。大きなプリンみたいな砂の山(こんな表現でスミマセン)とか、現代アートっぽいですよね。

そのあとはタクシーとばして南禅寺へ。
「南禅寺=湯豆腐」としかとらえていなかった旦那氏は、大きな山門や琵琶湖疎水の門跡などに感激してました。私は私で若かりし頃、疎水の問責でお友達と「火サスごっこ」とか言って意味深なポーズで写真を撮ったりしたことなんかを懐かしく思い出したりしてました。
南禅寺を後にして湯豆腐を探したのだけど、どこもちゃんとしたコースメニューが多くて「ちょっとおやつ程度につまみたい」という我々の希望にあうメニューが見つからなかったので、仕方なくタクシーとつかまえて清水寺方面へ。

南無阿弥陀仏と唱えると仏様が口から飛び出すという空也上人像を観に六波羅蜜寺へ。ちょうど「冬の京都特別拝観」をやっているお寺のひとつだったからなのか、ガイドさんが説明してくれました。京都弁ってよいですね。

そこからえっちらおっちら清水寺へ。途中で七味やにて七味などを購入。
とにかくすごい人人人。清水寺は食傷気味ですが、初めて胎内めぐり経験しました。本当に真っ暗なんだよ。何も予備知識がなかったのでお化け屋敷感覚だったけど、次はもっと五感を研ぎ澄ませて臨みたいな。 我々が出てきたときには終了時間間近で、駆け込みの人がいっぱいてあまり意味がなさそうでした。
ついでに地主神社にもお参り。ギャルで埋め尽くされていました。
さて帰ろうかという頃、我々が求めていた湯豆腐に遭遇。700円で大満足。

そのあとは二年坂三年坂を下りながら、途中で竹の耳掻きなどを購入。高台寺のあたりを通って、八坂神社へ抜ける・・・という王道コースをたどって四条河原町へ。女子としては心ときめくコースなのにほとんどお買い物のための寄り道ができずに終わりました。

本日はこれで終了。旅館でご飯食べてお風呂入ってお休みなさい。
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# by akicoms | 2008-02-10 12:01 | おでかけ

朝起きたら、雪の日曜日。

前日に旦那氏が「ドライブに行きたいから車借りる」と言うのを「明日は雨だから」となだめすかしておいて本当によかった。

何もする気にならず、午前中は家でごろごろ。昼すぎにラゾーナ川崎に行って「カリフォルニアピザキッチン」でお手軽なランチの後、丸善で1時間。この季節、デパートとかの商業施設の中はものすごく暖房が効いていて、気分が悪くなってしまいません?どうしてみんなコートとか着たままで大丈夫なのかとても不思議。

ニュースでは雪雪と騒いでいましたが、子供の頃ってもう少し頻繁に雪が降って、もっと積もって雪合戦したりとか、かまくら作ったりとかした記憶があるのだけど、それは美しい思い出だけが強調されてるってことなのかな?
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# by akicoms | 2008-02-03 12:01 | 日々のこと

お仕事と人間関係

転職以来、初めて報告書の提出を要するミスをいたしました。

引継ぎ時の不徹底やそもそも運用ルールが明確化されていなかったなど、いろいろな要因はあったのだけど、それはまた別の問題で私のポジションとしては「あいまいなことに気がついていながら今までそれで大丈夫だったのだから問題ないだろう」と無意識(意識的ではないところがまたよろしくない)に判断したことが原因なので、猛反省。とともに、そのあいまいさを指摘することは、今まであいまいな中でやってきた前任者・また同僚をある意味否定することになるので、転職直後でまずは人間関係を構築しなければいけない時期にそれをすることの難しさを思うと気が重いです。

今はもう人間関係の構築を最優先とする時期ではないのだけど、他にも「本当にこれでいいの?」って思っていることがあって、どのように指摘をするか、を日々考えています。人の感情なんて気にしてたら仕事なんてできない、という考えはもちろんあるのだけど、毎日顔をつきあわせる仲間だからこそ、人間関係でのストレスは極力さけたいのです。もともとそんなに人付き合いは得意じゃないし。
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# by akicoms | 2008-02-01 10:12 | お仕事

あれから12年

大学時代に所属していた団体のOB会を発足することになったので、銀座某所にて発起人会。
現役4年生まで巻き込んですごいことになっていました、最年少の彼と私は同じ干支だって。
1時間ほどでコンセプトや会則などの審議は切りあげてあとは飲み会。

会場が母校の卒業生中心の会員制クラブだったのだけど、その会とは直接関係のない先輩にすごく久しぶりに会ってしまい思わずそちらに参加してしまったので、あまり後輩たちとの懇親は深められなかったのだけど、まあ毎月開くらしいから、まあいいか。

そのあと新橋のバーで同期と3つ下の後輩とだけでまったり。最寄駅までの終電に乗りそびれ、蒲田からタクりました。会費も先輩風吹かせて多く払って、おまけにタクシーじゃ本当に散在し過ぎ。

でもとても懐かしく当時のいろいろなことを思い出してちょっと切なくなったりとかね。
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# by akicoms | 2008-01-24 18:05 | 日々のこと

くじら

ここ最近、オーストラリアでは日本の捕鯨に対する反対運動が盛り上げっているようで、それに対して日本人(と思われる)からの反発ビデオが流れたりだとかで、ひそかに気になっております。私の数少ないオーストラリア体験の中で嫌な思いをしたことはほとんどないし、ホントなの?って感じなのですが、ネットに現れる「白豪主義」だとか「人種差別」とかいう文字を見ると鬱々とした気分です。

そんな中、先日旦那氏が仕事で日本にやってきたオージーのためにディナーの予約(お店はあたりさわりのないヌーベルシノワ)をしたのですが、アテンドしてきた日本人の知人によると本当は「くじらが食べてみたい」ということでそのつもりだったそうなのですが、ちょうどお目当てのお店がお休みであきらめたという経緯があったそうです。
もちろん彼には彼なりの考えがあってのことかもしれないし、実際にどんなお考えなのか知る由もないのだけど、国家ぐるみであんなに騒いでいるのにそんなもんなの?と拍子抜け。

今回の騒動も政治や経済問題やいろいろな要素がからんだ中でのことで、みんながみんな(私も含めて)真剣に考えたりしてないと思うのだけど、「国」っていうのはある意味やっかいなシステムですね。旦那氏が左よりの考えをする気持ちがちょっとわかります。
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# by akicoms | 2008-01-23 12:36 | オーストラリア

鎌倉散歩

母と鎌倉へ。
鎌倉に行くと特にお目当てがない場合、たいていがここでランチをします。
お野菜もお店の畑で穫れるもの、お魚も地元の漁港で水揚げされるもの、を中心に丁寧に作っており、「スローフード」をテーマにしているだけあって、前菜・パスタ・メイン・デザートのコースなのに11:30に入店してお店を出たのは14:00。でも「出てくるの遅ーい」という雰囲気ではなくゆっくりお食事を楽しめます。けっして回転もよくないのに、いつも行列ができています。なので行くときは開店と同時に。

そのあと鶴岡八幡宮にお参りして、小町通りや若宮大路をぶらぶらしていたところ、ふいに呼び止められ振り返ると中学時代の同級生。彼女は絵を描いていて4・5年前はよく青山でやってた個展にもお邪魔してたのだけど、双方ともに引っ越したりなんだりで最近はご無沙汰してしてしまっていました。
なんでも地元の展覧会で大賞をとったそうで、びっくり。仕事に行くところだったようなので、早々にお別れしたのだけど、家でネット見てみたら近々鎌倉でも個展をするようなので、見に行こうと思います。素敵な絵なのよ。
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# by akicoms | 2008-01-21 12:57 | おでかけ

音楽の愉しみ

昨年も書いたけど、「のだめカンタービレ」LOVEな私、のお正月はのだめ漬けでした。
2・3日は今までのドラマを一気に一挙放送(もちろん全部DVD録画。レコーダーのHDの残量が恐ろしいことになりました)。そして4・5日は2夜連続のスペシャル版。空いた時間はひたすらテレビの前におりました。あまりに集中して見ていたので、ちゃんと観ていたわけではない旦那氏までもが「ラプソディーインブルー」を口ずさむ始末。

連続ドラマの頃はオープニングテーマだったベートーベン交響曲第7番を、お恥ずかしながらこのドラマで初めて知って、なんて素敵な曲なんだろうと夢中になったのだけど、スペシャル版で再発見だったのはブラームスの交響曲第一番。この曲は2楽章がちょっと聞き覚えのある曲で、今から10年くらい前、私が人生の中で一番クラシック音楽を聴いていた時代に知ってはいながらも、当時は重々しい第一楽章がヘビーすぎてあまり好きではなかったのだけど・・・今聞くとその重々しさが荘厳って感じで、心を揺さぶられ続けました。ブラームスが20年を費やして尽作り上げた作品なんだそうです。最後は「歓喜!」。

あとこれは原作には出てなかったような気がするけど、のだめがパリに来て初めてアパルトマンで引いたドビュッシーの「鏡」だったかな?題名がすぐ出てこない・・・、初めて聴いたのだけど、ちょっと惹きつけられる曲だったなー。実家ではもう誰も弾かなくなってろくに調律をしていないピアノの処分計画が進んでいるので、もう私が弾くことはまずないだろうけど、練習してみたくもなりました。

クラシックだけでなく、最近はあまりしみじみと音楽を聴くということをしていなかったと反省して、昨年のクリスマスは某ジャズクラブで過ごしたのだけど「やっぱり人生には音楽がなくちゃね」という気分なので、今年はライブを観に行きましょう。
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# by akicoms | 2008-01-08 22:48 | 日々のこと

謹賀新年

年末年始は毎年恒例、旦那氏の実家へ帰省。
カニ食べて、紅白見て、除夜の鐘撞いて、初詣行って、旦那氏と一緒にお客さん状態で、ごろごろしておりました。

本日は初出勤。私は普通に仕事がありますが、ゆるゆるモードの旦那氏と待ち合わせてお寿司ランチをしてきました。彼は14:00くらいに帰宅するそうです。いいなー。

今年の1月はお仕事が殺人的スケジュールで無事に終わるのかどうか、気ばかりあせっているのですが今日くらいは早く帰りたい・・・。

毎年毎年決意しては結局だらだらとなし崩しになってしまう今年の抱負ですが、30代も折り返し地点を迎える今年は、とにかく「きちんと暮らす」ことを心がけて行きたいなと。
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# by akicoms | 2008-01-04 12:55 | ごあいさつ