横浜に住む働く主婦の日常


by akicoms
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ウルル

まだ今回のオーストラリア備忘録シリーズです。

c0071183_17481573.jpgエアーズロック素敵でしたー。写真はエアーズロックじゃなくて少し離れたところにあるカタジュタ(アボリジニの言葉でたくさんの頭っていう意味だそうだ)と呼ばれている岩石群です。ここの麓は風の谷って呼ばれていて、散策にはちょうどよいです。ハエがぶんぶんいましたが。

グレートバリアリーフに行ったときも感じたのだけど、珊瑚礁の海の上!とか、だだっぴろい砂漠の真ん中!とか、そういうシチュエーションに私弱いみたい・・・。
友人がケニアに行ってきたとか聞いても、ひそかに何が楽しいのだろうと思ったりしてたのだけど、ずーっと広がる地平線に沈む夕日を見てるだけでもうっとりなのね。そこにサバンナの動物の影なんかが映ったらさぞかし素敵だろうなーなんてことをふと考えたりするほど、大自然のど真ん中ってすごい!

c0071183_1747042.jpgエアーズロック周辺にはエアーズロックリゾート(アボリジニの言葉ではユララって言われてるのかわいい!)と呼ばれる集落があって、ホテルやレストランはそこにしかないの。あとはただただ砂漠が広がるばかりでその砂漠に突如としてぽっこり存在するのがエアーズロック。
泊まったのはセイルズインザデザートというホテルのスパつきルーム。2泊しましたが、スパには毎日入ってだらだらと本を読んだり、ビール飲んだりしてました。
このリゾートはボヤージュっていう主にオセアニア・アジアと中心としたリゾート会社が運営していて、ほかのボヤージュが運営するリゾートも素敵な感じ。そういえばお部屋にはCDプレイヤーがあって、ボヤージュが出してる森をイメージしたCDとか水をイメージしたCDが置いてあって聴いたらなかなかよかったので、買おうかと思っちゃった(買わなかったけど)。
実際は旦那氏が日本から持っていったお気に入りCDを聴いて過ごしていましたけどね。

c0071183_17474695.jpg着いた日はサンセットを見るツアーに参加。普通サンセットを見る、イコール沈みゆく太陽を見ることになるのだけど、エアーズロックの場合、沈みゆく太陽が反射して赤く光るエアーズロックを見るのですね。刻一刻と色が変わっていく様子が圧巻なのです。
で、またそのサンセットツアーはスパークリングワインやビール片手にちょっとしたオードブルをつまみながらっていうお洒落な演出になっていて、その辺のセンスがまた素敵なの。

リゾート内のレストランで軽くパスタを食べてその日はおしまい。

次の日の朝は早起きしてラクダに乗って、朝日を浴びるエアーズロックを見るというツアーに参加。1時間30分くらいラクダに揺られてぱっかぱっかと散歩。動物による癒し効果抜群です。これはエアーズロックを見るというより、ラクダに乗るのがメインなのでエアーズロック自体は遠くに見えただけでしたが、朝焼けの砂漠というのもなかなか素敵です。

で、ホテルのレストランで朝食をとってスパでのんびり。
午後からはヘリコプターに乗ってエアーズロック鑑賞。ヘリ初体験でしたが楽しかった!

夕方はお買い物やリゾート内の展望台まで散歩したり、とにかくのんびり。

あとは明日帰るだけ・・・ということで、エアーズロックでのアクティビティはこれまでだったのだけど、やっぱりどうしてもベストポジションでサンライズも見たい!ってことになって、ぎりぎりになってサンライズツアーに申し込んでしまいました。

次の日も早起きして、バスに揺られてビューポイントへ。バスに乗っている間も地平線越しにうっすらと光が差し込むのはほんときれい!
しかし、寒い・・・。ビューポイントについてからは30分くらいひたすら日の出を待つのだけど寒いのなんのって!!! どうもここで撮った写真はブログなんかに載せちゃダメらしいので、自粛です・・・。

ちなみにエアーズロックは原住民のアボリジニにとっては「聖地」なので、登ったりせずに周囲から眺めてその雄大さを感じて欲しいんだそうです。一応そんな文化を尊重して登ることはしませんでした。エアーズロック周辺がどのような歴史を歩んでいまのような観光地になったのかは一応説明があったのだけど、彼らにしても聖地は聖地として尊重したいところだけど、おそらく観光収入で生活しているんだろうから、痛し痒しなんだろうな。
[PR]
by akicoms | 2007-07-26 17:51 | オーストラリア

みなとみらい

c0071183_017153.jpg横浜ひっそり生活なんて言っておきながら、さっぱり横浜の話が出ませんが、今までは住んでいるのも働いているのも横浜だったので、もうあえて書くこともない・・・という気分でいましたが、先日旦那氏が半休とって、みなとみらいデートに出かけたので、こんな写真も。

みなとみらいの夜景が美しいのは、今更言うまでもないのですが、水面に映る光っていうのは格別ですね。あまりその辺を意識したことはなかったのだけど、実は今ベランダから川が見えるマンションに住んでいて、もちろん昼もそれなりの景色なのだけど、夜はその川に周囲の建物の灯りが映ってとてもきれいなのです。

美しいものを愛でる気持ちの余裕を忘れずに暮らしていきたいものです。
[PR]
by akicoms | 2007-07-23 00:19 | おでかけ

神様お願い!

今日行って話を聞いてきたエージェントからのスカウト案件は大変素晴らしいものでした。
そしてコンサルタントもプロフェッショナル。

私は大学卒業してからしばらくはお嬢ちゃん気分が抜けきらずにふらふらしていたため、書類上どうみてもマイナス要因にしかならない経歴の持ち主だし、今回の転職はある意味、未経験業務に取り組むというものなので、その辺をぐちぐちと言われることが多いのですが、(実際おっしゃる通りなので、別に文句を言いたいわけではないのですが)彼はそんなことには頓着せずに、とにかく今後その会社で何かできるのかということをつっこみまくり、未経験だということを相手が考える隙をあたえないように、私の経験から別の強みを持ち出してその方向で押し出そうという戦略を語り、すべてを率直に語るけれども嫌な感じはしない対応に感激してしまいました。

おかげさまで今日の午後は全ての予定を投げうって、職務経歴書の加筆修正に明け暮れました。通るといいなー。
[PR]
by akicoms | 2007-07-20 01:05 | お仕事
2日目は、旦那氏のANZの現地口座のキャッシュカードの使用期限が切れていたので更新手続きに付き合った後、お買い物。向こうもバーゲンシーズンなので DAVID JONESやMYERなどのデパートを冷やかしたり、寿司バーで寿司をつまんだり。向こうはものすごく乾燥していて、髪がバサバサになってしまったので、パーフェクトポーションのヘアオイルを買いました。
あとはメルボルン博物館に行ったり、街の中をぶらぶら。
あちらは季節は一応冬なので、コーデュロイのパンツにタートルネックセーター、スリーブレスのダウンにマフラーという出でたちで過ごしました。

夕食はステーキで有名なVlado's。ここはメニューがシンプルな1コースのみ。まずでっかいボールに入ったコールスローサラダ(私普段あまりコールスローサラダは食べないのだけど、ここのはお腹が許す限り食べたいです)とパンがどんっと出てきて、次にソーセージが1本ぽんっと出てきて、そしたら次々とレバーやポークやらヒレ肉やらの炭火焼がこれでもかと出てきて、もうすでにお腹が満たされた頃にウェイターさんがまだ焼く前のお肉を見せてくれて、どれを食べたいか自分で選べるの。いつも私はフィレで旦那氏はサーロインにしていますが。結局食べきれなかったので残った分は持ち帰れるように袋に入れてくれました。で、そのあとデザートにはストロベリーソースのかかったパンケーキかアイスクリーム。オーストラリアに住んでいる知人はブラドスのデザートはパンケーキじゃなきゃダメよーなんて言ってたし、パンケーキ好きの私としては是非チャレンジしたいところなんだけど、3回行って未だ試していません…・。だってアイスクリームにしたって、一つ一つが大きいのにさらに3スクープぐらいあるんだよ!もう食えねー。
まあ、飾り気のない昔ながらの素朴なレストランですが、ステーキは素晴らしいです。
持ち帰ったお肉を次の日の朝、ホテルのお部屋でいただいたのですが、冷めているのに全然かたくなってなくて、おいしかったー。
[PR]
by akicoms | 2007-07-18 18:17 | オーストラリア

職探し始め!

ぼちぼち就職活動始めましたが、始めてしまうとぼちぼち・・・なんて言ってられなくなって、既に毎日のようにどこかのエージェントに行くか、会社に合わせた志望動機や自己PRなんぞを作ったりだとかで優雅なマダム生活はどこへ・・・?

今のところいまいちピンとくるものがない中で、一応今までのキャリアを最大限に生かせて、しかもマネージャー職!という案件のスカウトがあって、詳しい話はこれから聞きに行くのだけど、ちょっと期待しています。

しかし今日のコンサルタント、エージェント自体は悪いところじゃないと思うのだけど、帰り際に「でも、最終的にはご主人がいるからいいですよね」とおっしゃいましたが、それはどういう意味でしょうかしらね?面談中も随所にセクハラ発言満載で「おいおい・・・」といった感じでした。まあ、こちらとしてはお仕事紹介していただければそれでいいですし、彼の経歴と年齢からみて仕方ないのかなーというか、これがおじさま世代の意識の現状なんだなーとお勉強になりました。
[PR]
by akicoms | 2007-07-17 23:28 | お仕事
二日酔い状態でパッキングしてNEXに揺られて成田に到着。

旦那氏が仕事で豪州をべったり担当していた頃に懇意にしていただいた知人(メルボルンに妻子が在住)にこれから行くんですよー電話をしてみたら、なんと、彼も今から出張でメルボルンに発つので成田にいるっていうじゃないですか!

我々はまだチェックイン前だったのだけど、とりあえず出発前にお会いしましょうということに。「ラウンジとか行かれます?」って聞かれたのだけど、今回はエコノミーなので恐縮しながらも出発ロビーの上のほうのカフェテリアで、いろいろお話を聞いてとても刺激的でした!彼らは一本早いシドニー経由の便で先に出発だったので本当につかの間の逢瀬でした。こんな偶然ってあるのねー。

で、我々の便は到着が2時間も遅れてぎりぎり22:20に出発。成田でお泊りになるかと思って冷や冷やしちゃった。

メルボルン到着1日目。
c0071183_23124335.jpgお宿は前回泊まって気に入ってしまったグランドハイアット。メルボルンはシドニーに比べたらホテルがリーズナブルだから気張ってスイートにしちゃいました。
リビングダイニングはこんなの。広すぎて怖かった・・・。お花も生けられてるし、スパークリングワインのボトルサービスもありました。前回はスイートじゃなくて同じクラブフロア(っていう言い方ではないと思うけど)のジュニアスイートみたいなお部屋だったけど、確かスパークリングワインサービスはあったはず。

クラブフロアだとラウンジで朝食・カクテルなんぞがいただけますが、またそちらが素晴らしいんだ。そこはビジネスセンター・コンシェルジュの機能も持っていて、対応もとてもアットホームで居心地がよかったです。

着いたその日はラウンジでうだうだとして、そのあとクイーンビクトリアマーケットにちょこっと行って、夕食はTAXI DINING ROOM。
カメラをホテルに忘れてしまったので写真はないのだけど、「GOOD FOOD GUIDE」というオーストラリアのミシュラン・・・というよりザガットサーベイかな?で2006年のビクトリア州で一番をとったレストランだそうです。日本人のシェフがいるらしく、店内には寿司カウンターもありました。もっと高級なイメージを想像していたのだけど、内装はこの春夏のファッショントレンド「フューチャリスティック」とでも言えばいいのかな?建物の1階はクラブっぽくて、六本木とか西麻布あたりにありそうなコンプレックスダイニングってな感じでした。
お料理はおいしかったし、オーストラリアのえらいところはワインが安いところです。コースで12,000円とかのお店でもボトルで4,000円くらいからおいてあるのが素晴らしい。
オーストラリアには特にシドニーに日本人シェフの超有名レストランが何件かあって、モダン・ジャパニーズ・オーストラリア・キュイジーヌみたいな一つのジャンルになっていて、シドニーのTetsuya'sなんかは今まで生きていた中で一番だと言い切れるほど素晴らしいお料理だったけど(ここまで円高がすすんでしまったのでもう行けない・・・高くて)、このジャンルはとても私好みで、TAXIもなかなかよかったです。また行ってもいいかも、です。
[PR]
by akicoms | 2007-07-17 23:15 | オーストラリア
横浜に引越してきてから近くにアシュタンガができるスタジオがないので、yoggyだのYOGATTAだのでお茶を濁してきたのだけど、アシュタンガの爽快感に勝るものはなくて、ここ1年はハタヨガとヒートヨーガ(YOGATTAではホットヨガのことをこう言います)を超適当にやっていたヨガ生活。多分横浜在住のアシュタンギーニちゃんはIYCとか神プラとかYOGAJAYAとかにちゃんと通っているんだろうけど、私はとにかく遠出をしたくないので、昨年4月にLotus8でやったケン先生のワークショップ以来、アシュタンガから遠のいていました。

で、YOGATTAにはヴィンヤサヨガっていうクラスがあるんだけど、「ヴィンヤサ?ってことは流れにのってやるんだよねー。ちょっとアシュタンガぽいかな?」と興味を持っていたのだけど、私が参加できる時間帯にクラスがなかったので、あきらめていました。

クラスの説明を読むと「アシュタンガがベース」って書いてあるし、先生が、以前この先生のヒートヨーガを受けて「この人は絶対アシュタンガベースの人だ!」と思って、気に入っていた先生だったので、早速受けてみました。

そしたら、予想通り、アシュタンガベースでスリヤナマスカラ地獄!(ってほどじゃないけど、普通のハタヨガに比べればね)ショルダースタンドもやるし、最後にヘッドスタンドまでやるんだよ!
もちろん、全然アシュタンガの流れとは違うのだけど、(猫のポーズとか駱駝のポーズとかあるし)すっごく汗かいて、アシュタンガのときの爽快感アゲイン!でした。

次の仕事が見つかるまで毎週通おうっと。
[PR]
by akicoms | 2007-07-11 21:39 | ヨガ

近況など

c0071183_1755349.jpgまたまた、長い間ほったらかしにしてしまいましたが、5月に引越しをして(同じ横浜市内で同じ区内なのだけど、大幅にバージョンアップ。旦那の会社よ、ありがとう←借上社宅)、8月に今の会社を退職することにしたので、最終出勤日の次の日から早速オーストラリアに旅行してきたりして、バタバタとしておりました。
今は有給休暇消化中のつかの間の専業主婦生活、と言えばなんだか呑気そうだけど、次が決まって辞めたわけではないので、つまりは無職なんですけどね・・・。

6月29日の金曜日が最終出勤日で、次の日の夜のフライトでメルボルンに発つ予定だったので、29日に開かれた送別会は絶対朝帰りはしないと心に決めて旦那にも約束したのに、結局家に着いたのは午前3:00・・・。0:00をまわると「じゃ、これで」と帰るのも億劫になってしまって、2:00頃に店を追い出されたのを機に、これ以上残ってはいけない!と無理やりタクシー止めて帰りました。
めちゃくちゃ二日酔いで、午前中は廃人でした。午後一番でなぜか英会話に1コマ行って、ばたばたとパッキングして成田へ。

いただいたお餞別もほとんど開けることもできず、いただいた花もいただいたままとりあえず水を張った花瓶に入れただけで出発してしまったので、ちゃんと手入れすればもう少しは長持ちしたであろうに、帰ったときにはほぼドライフラワーになっていました。かろうじて生存したお花をあらためて飾ってみました。それが写真のお花です。
[PR]
by akicoms | 2007-07-09 17:47 | 日々のこと