横浜に住む働く主婦の日常


by akicoms
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カテゴリ:おでかけ( 23 )

京都2日目。

2日目、朝風呂を浴びて、「ざ・旅館の朝食」をいただいて、行動開始。
ここでも湯豆腐を堪能。

京都駅に荷物を預けてJRで花園まで。
そこから歩いて妙心寺へ。ゆるやかな上り坂で、また普通の住宅街を歩く感じなので、あんまりおもしろくはありませんが、京都に来たら歩かないとね。
妙心寺は非常に大きなお寺でたくさんの塔頭があるけど、一般公開されているのはわずかだけ。その中でも退蔵院は素晴らしいので、2度目の訪問。お庭の造りももちろん素晴らしいのだけど、つくばいに飾られたお花なんかもとてもかわいらしくて、「きゃーかわいいー」と叫びたくなるのをこらえて(大人ですから)、じっくり堪能。

旦那氏がどうやら仏像や建築物ではなく「庭」が好きらしいことが判明したのでそこから歩いて竜安寺へ。言わずと知れた枯山水の代表的な庭園がありますが、やっぱり混んでました。あんなに素敵なのに退蔵院を有する妙心寺にはほとんど人がいなかったのに。でもまだ2月だからこんなものですんでいるというのもまた事実。
正直なところ、竜安寺の石庭はちょっとわけのわからないインスタレーションみたいなもので、深淵でありがたい気はするけど、今の私にはあまり惹かれる要素ってないなー。と10年前にも思いましたが。

竜安寺を後にして、どうしようか決めていなかったのだけど、せっかくなので金閣寺へ。本当に今回の京都は王道コースです。金閣寺もたくさんの人でした、当たり前。水面にぽっこり浮かぶ黄金の舎利殿・・・実は好みではないけれど、外国人だったら感動するかもしれないな。銀閣寺と比較されて「派手」なイメージがつきまとうけど、禅宗の影響を受けた室町文化の流れの中にあるからか、全体としてはやっぱりわびさびなんだなーということを今回思いました。同じ黄金でも秀吉の茶室などはもはや現代アート的ポップでキッチュな印象さえありますものね。

そんなこんなでもうランチタイム。旦那氏が個人的にちょっと思い入れのある旧毎日新聞社京都支局の建物を見るべく、三条までタクシーで。2Fのカフェでシャンパンとオードブルのセットをつまみながら今回の旅の総括(まだ終わっていないけど振り返っておかないとすぐに忘れる私たち)とランチのプラン練り。

やっぱり河原町方面かな、ということで新京極を抜けて先斗町へ、リサーチなしだったのでうろうろしてみたところよさそうなところは満席だったりしたのだけど、運良く鴨川を眺めながら京料理をいただけるレストランを発見。お店は銀座の「一乗寺」みたいな雰囲気(わかりにくい・・・)。建物全体は和風の佇まいで靴を脱いであがるのだけどテーブルが設えてあって、昔の洋館のダイニングルーム京都風・・・自分でも何を言っているのかわからなくなってきました・・・。
窓から眺める鴨川沿いにはいろいろな人が通りすぎて、中にはギター片手に戯れている「青春!」なカップルとか、人間観察も楽しかったな。

ゆっくりしてしまったら時間がなくなってきた。帰りも伊丹から飛行機だったのですが、旦那氏のどうしても梅田で串かつを食べたいという希望で早々に京都駅から梅田に向かいました。
梅田の地下街で串かつを食べ過ぎて具合悪くなりながら羽田に到着。
お疲れ様でした。
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by akicoms | 2008-02-11 11:47 | おでかけ
週末は京都へ行ってきました。
きもの好きなくらいなので、京都も大好きな私は結婚前は年に1,2回は必ず京都を訪れていましたが最近はまったくご無沙汰してたので、今回は大興奮でした。
以下、備忘録的にエントリーします。

マイレージを貯めるため、新幹線ではなく飛行機で伊丹空港へ飛んで、そこから京都へ。
なんだかんだで京都へは9:00前に着いて、イノダで朝食でもとりたいなーなんて思っていたのですが、朝からすごい行列。そこだけ異様な雰囲気でした。写真だけ撮って退散。
仕方なく朝食はスタバで簡単に済ませ、朝一で何故か英会話のレッスン。私の行っている英会話は全国(といってもそう全国にあるわけじゃないけど)どこの教室でもレッスンが受けられるので、今まで大阪でも神戸でも受けてみました。そういう人は他にもいるだろうけど、普通は多分出張のついでだよね。

で、レッスンの後はバスと電車とタクシーを乗り継いで銀閣寺方面へ。目的はまずラーメン「ますたに」。旦那氏が東京にある「ますたに」のファンなので、京都の本家へ是非!ということで行ってみました。東京にあるお店は、いまどきのそこそこおしゃれな店構えなのだけど、京都の本店は知らなければ通り過ぎてしまうこと間違いなしのなんてことないラーメン屋って感じ。味も流れは汲んでいるんだろうなとは思うけど、結構別物。まあ、不味いわけではないのだけど、予想と違ったということで。

そのあと銀閣寺へ向かう道をてくてくと。ラーメンを食べてお腹はいっぱいなのに、頭が満たされていない旦那氏はしきりに何かを食べたがって、道すがら売っているものに反応していたけど「南禅寺で湯豆腐を食べる」というアイデアを思いつき、我慢の子。
前日に降った雪が残っていて、図らずも雪の銀閣寺を堪能いたしました。
私はあのお庭が好き。大きなプリンみたいな砂の山(こんな表現でスミマセン)とか、現代アートっぽいですよね。

そのあとはタクシーとばして南禅寺へ。
「南禅寺=湯豆腐」としかとらえていなかった旦那氏は、大きな山門や琵琶湖疎水の門跡などに感激してました。私は私で若かりし頃、疎水の問責でお友達と「火サスごっこ」とか言って意味深なポーズで写真を撮ったりしたことなんかを懐かしく思い出したりしてました。
南禅寺を後にして湯豆腐を探したのだけど、どこもちゃんとしたコースメニューが多くて「ちょっとおやつ程度につまみたい」という我々の希望にあうメニューが見つからなかったので、仕方なくタクシーとつかまえて清水寺方面へ。

南無阿弥陀仏と唱えると仏様が口から飛び出すという空也上人像を観に六波羅蜜寺へ。ちょうど「冬の京都特別拝観」をやっているお寺のひとつだったからなのか、ガイドさんが説明してくれました。京都弁ってよいですね。

そこからえっちらおっちら清水寺へ。途中で七味やにて七味などを購入。
とにかくすごい人人人。清水寺は食傷気味ですが、初めて胎内めぐり経験しました。本当に真っ暗なんだよ。何も予備知識がなかったのでお化け屋敷感覚だったけど、次はもっと五感を研ぎ澄ませて臨みたいな。 我々が出てきたときには終了時間間近で、駆け込みの人がいっぱいてあまり意味がなさそうでした。
ついでに地主神社にもお参り。ギャルで埋め尽くされていました。
さて帰ろうかという頃、我々が求めていた湯豆腐に遭遇。700円で大満足。

そのあとは二年坂三年坂を下りながら、途中で竹の耳掻きなどを購入。高台寺のあたりを通って、八坂神社へ抜ける・・・という王道コースをたどって四条河原町へ。女子としては心ときめくコースなのにほとんどお買い物のための寄り道ができずに終わりました。

本日はこれで終了。旅館でご飯食べてお風呂入ってお休みなさい。
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by akicoms | 2008-02-10 12:01 | おでかけ

鎌倉散歩

母と鎌倉へ。
鎌倉に行くと特にお目当てがない場合、たいていがここでランチをします。
お野菜もお店の畑で穫れるもの、お魚も地元の漁港で水揚げされるもの、を中心に丁寧に作っており、「スローフード」をテーマにしているだけあって、前菜・パスタ・メイン・デザートのコースなのに11:30に入店してお店を出たのは14:00。でも「出てくるの遅ーい」という雰囲気ではなくゆっくりお食事を楽しめます。けっして回転もよくないのに、いつも行列ができています。なので行くときは開店と同時に。

そのあと鶴岡八幡宮にお参りして、小町通りや若宮大路をぶらぶらしていたところ、ふいに呼び止められ振り返ると中学時代の同級生。彼女は絵を描いていて4・5年前はよく青山でやってた個展にもお邪魔してたのだけど、双方ともに引っ越したりなんだりで最近はご無沙汰してしてしまっていました。
なんでも地元の展覧会で大賞をとったそうで、びっくり。仕事に行くところだったようなので、早々にお別れしたのだけど、家でネット見てみたら近々鎌倉でも個展をするようなので、見に行こうと思います。素敵な絵なのよ。
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by akicoms | 2008-01-21 12:57 | おでかけ

嫁モード

お彼岸の3連休は、旦那氏の実家がある北陸へ。

小松空港に義両親+おばあちゃまが迎えに来てくれて、その足で金沢へ。
昨年腰を悪くして入院したおばあちゃまが杖をつきながらしっかりと歩いているのにほっとしたり。

某旅館のランチ+日帰り温泉入浴のプランを堪能。

c0071183_20501332.jpgランチは鉄板焼きだったのですが、(どうも旦那氏の家は鉄板焼きが好きらしく、初めてご挨拶をしに行ったときもホテルの鉄板焼きレストランで食事をしました。実は私は彼に出会うまで鉄板焼きレストランって行ったことなかったの)コースの中で加賀麩とか金時草などの加賀野菜とかが出てきて、先にお肉もいただいたのですが、メインはお肉じゃなくて鯛と鰤からチョイスするの。北陸っつったら鰤でしょと鰤にしたんだけど、それが「いしり」という能登の特産品でイカのわたを発酵させて作ったお醤油で味つけしたもので、すっごく深ーい味わい。とても気に入ったので、帰りに空港で売ってた「いしり」をお土産に買ってきました。広島の牡蠣醤油のもっと濃い感じかな?

次の日には一応メインイベントのお墓参り。こっち(=関東?)のお墓ってお線香は横に置くようになっていますよね?でもあちら(=関西方面ということなのか、北陸だけなのか・・・)は立てるようになっているんですよ!初めて見たときはちょっとカルチャーショックでした。でもお線香って確かに立てるものだから、どうしてこっちのは横にするんですかね?

あとは旦那氏の原風景のひとつてある地元のちょっとした公園を散歩したり、
家で7月に行った豪州旅行の写真を見せたり、この春に定年退職して春から海外に行きまくりの義両親の写真を見たりして、のんびりというかだらだらと過ごしました。
体重も1kg増えました。全然嫁モードじゃないんですけど。
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by akicoms | 2007-09-26 21:00 | おでかけ

お台場デート

c0071183_1755432.jpgというわけで週末は我々が結婚式を挙げたホテルがあるお台場へ行ってきました。横浜に引っ越してからは押しも遠のいてしまって、昨年の結婚記念日以来かも。

このホテルはエントランスがリゾートっぽくて、なかなか素敵です。お台場ならでは。
ここで結婚式を挙げた理由は基本的にまず「マイルがたまるから」だったのですが、私としては披露宴会場からレインボーブリッジを背にした海が見えるというロケーションにとても惹かれたということもありました。最後にみんなでバルコニーい出て風船飛ばしたり、写真撮影などができて思い出深いものに出来ました。

c0071183_1824984.jpgとりあえずホテルの中のレストランでランチ。(写真は私のメインディッシュの鴨です)予約時に結婚記念日であることを伝えてあったのですが、二人の写真を撮ってくれるサービスがあります。(昨年行った鉄板焼き屋は席に「Happy Aniversary」とかなんとかお砂糖で書いたプレートがおいてあったような記憶があるのだけど・・・)お料理は特別素晴らしいって感じではないのですが、ホテルのレストランというのはちょっと違った「特別感」があって周囲のお客様もみなさんが「特別な感じ」をまとっているので、とても幸せな気分になるのです。

ホテルを出たあとは「レミーのおいしいレストラン」を観にメディアージュへ。二人が共通して観たいものがなかったので、無難なところをチョイスしたのですが、ランチでワインを1本開けた直後の昼下がり。前半ほとんど寝倒しました・・・。感想・・・レミー(ねずみ)1匹だと確かにかわいいけど、ねずみの大集団がキッチンで料理する、という映像は理屈では処理できない違和感を払拭することはできませんでした・・・。

映画のあとはアクアシティのラーメン国技館でラーメンを食べて帰ってきました。さすがにわたしは「ミニ」にしたのですが、ほんとにミニなんだよ。本当にはしごする人用の大きさなのね。
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by akicoms | 2007-09-19 20:48 | おでかけ

8月納涼歌舞伎

母と歌舞伎座へ。

8月の歌舞伎座は通常月と違って、「いつも歌舞伎を観ない人にも親しみやすく」ということで3部制になっていて演目もちょっとアレンジを効かせた「おもしろい」ものになっています。
私は午後の部を観ました。演目は「ゆうれい貸屋」と「舌切雀」。「舌切雀」は渡辺えり子の演出なので歌舞伎というより歌舞伎色の濃い普通の現代劇って感じだけど、年に1度のお楽しみ企画というような気持ちで楽しみました。
劇場内は妙にお子様たちが多くて舞台に反応する笑い声のトーンがそこだけ違うので、いちいち「おっ」と反応しちゃいました。夏休みだしもしかしたら出演している子役たちのお友達なのかなー。

歌舞伎鑑賞の前にコンラッド東京の「CHINA BLUE」でランチ。お料理はともかく(いや、悪くはないけどね、もちろん)景色が素晴らしいのとホテルという場所の「特別感」を味わいました。

なんだか小学生の夏休み日記みたいなエントリーですね・・・。
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by akicoms | 2007-08-13 11:12 | おでかけ

みなとみらい

c0071183_017153.jpg横浜ひっそり生活なんて言っておきながら、さっぱり横浜の話が出ませんが、今までは住んでいるのも働いているのも横浜だったので、もうあえて書くこともない・・・という気分でいましたが、先日旦那氏が半休とって、みなとみらいデートに出かけたので、こんな写真も。

みなとみらいの夜景が美しいのは、今更言うまでもないのですが、水面に映る光っていうのは格別ですね。あまりその辺を意識したことはなかったのだけど、実は今ベランダから川が見えるマンションに住んでいて、もちろん昼もそれなりの景色なのだけど、夜はその川に周囲の建物の灯りが映ってとてもきれいなのです。

美しいものを愛でる気持ちの余裕を忘れずに暮らしていきたいものです。
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by akicoms | 2007-07-23 00:19 | おでかけ

St. Patrick's Day

3月17日は聖パトリックスデーという、アイルランドに春を告げるお祭りなんだそうです。
(アイルランドにキリスト教を広めた聖人パトリックの命日だとか)

昨年、表参道で行われたパレードに偶然出くわしてとても楽しそうだったので、緑色のシャツを着て見に行ってきました。(別にアイルランドに縁もゆかりもない我々はただ沿道で楽しむだけなのですが・・・)「緑」がシンボルカラーになっていて、みんなで帽子をかぶったり、ほっぺにクローバー(だと思う・・・)のシールをつけたりしてかわいいの。
今年はアイルランドとの国交樹立50周年だとかで、東京タワーも3/17は緑のライトアップをしたそうです。

で、アイルランドと言えば、ギネスビール、ということでパレードでも大きなハリボテギネスが表参道を練り歩いていましたが、パレードを楽しんだあとは、アイリッシュパブなんぞに行ってギネスを一杯いただいて家路に着きましたとさ。

(ものぐさ故、写真もとっていないんですけどね)
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by akicoms | 2007-03-19 22:03 | おでかけ
会社の先輩(というかよその部署のマネージャーなんだけど)に誘われて、「お着物を着て伊藤若沖@国立博物館を観に行くツアー」敢行。
伊藤若沖というのは江戸時代の画家で、明治以降国内で全然評価されていなかった間に外国にがんがん持っていかれてしまって、近年やっと国内でも評価され始めた・・・という日本美術界にありがちなお方。

有名な作品に、見た目は銭湯のタイルの壁に描かれているの?なんていう具合に作品一面に細かい升目が見えるのだけど、別にタイルに描いたわけではなくその升目は「わざわざ」描いているという気の遠くなるような代物。群がる人々を押し分けて実物を観てみたらただ単純に升目を描いただけじゃなくって、その升目一つ一つの中にさらに塗りつぶした升目を入れていたりしていて、もう卒倒しそうなほどの手の込みよう。

あと別の作品でニワトリを描きまくっていたりだとか、とにかくエキセントリックなイメージがあるのですが、この人の水墨画なんかは描き方がデザイン化されていてとってもかわいいの。というかあの時代にデザインっぽいものを描いていた時点でエキセントリックなんだけど。

で、伊藤若沖の他にも江戸時代の絵画の展示があって、琳派好きの私は酒井抱一や鈴木其一なんかの作品もみることができて大満足。また展示の中でおもしろい試みをしていて、たいていの展覧会というのは、白い壁に多少薄暗いとしても平板なライティングの中で観賞することがほとんどだけど、当時の日本建築の特色などを鑑みて「光」の取り入れ方の重要性に着目して、真っ暗な黒い壁の展示室にスポットライトのように作品に光をあててあって、特に金箔を多用した屏風なんかは金色がきらきら輝いてそりゃもう幻想的なの。また数は少ないのだけど、銀箔を使ってあるものなんかは金箔ベースのものとはまた趣が違ったりしてね。酒井抱一の作品に銀箔を使った有名な夏草図屏風があるのだけど、さぞかし美しいだろうなーなんて思いました。

その中で、私はとても素晴らしい作品に出会いました。たいてい何かの展覧会を観ていても、「ふんふん」といった感じで通り過ぎるものがほとんどなのだけど、たまーにものすごく惹きつけられていつまでもその前で眺めていたいと思ってしまうよう作品に出会うことがあります。ベースに貼られた金箔をもかき消すかのように一面に白梅と紅梅が狂ったように描き散らかされたもの。暗がりの中にうかぶ金・白・ピンクの色がすごく激しい何かを訴えかけてきて、例えて言うなら「風に舞って散りゆく夜桜」という印象。残念ながら作者不詳のようなのだけど、とても心を動かされてしまいました。

美術鑑賞なんてとても久しぶりだったのだけど、有意義な時間でございました。
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by akicoms | 2006-08-23 21:42 | おでかけ

お盆休みを銀座で過ごす

お盆シーズンど真ん中ですが、特に仕事は休みではないのでいつもの週末。

月に1回程度、母と歌舞伎を観に行くのですが、最近少し飽きてきてしまったのと、勘九郎のいない八月歌舞伎というのがピンとこなかったので、今月は歌舞伎はやめて普通に母親と銀座にお出かけしました。
「レストランよねむら」でランチ→バーニーズやらOPEQUEやらをうろうろ→「Celeb Step」でリフレクソロジー→資生堂パーラーでお茶 といういかにも現代の銀ブラ的コース。

レストランよねむら」は京都に本店がある和食とフレンチが融合した創作料理のお店。暑い日が続いているので、ごってりフレンチはちょっと重たい感じだし、かといって正統派和食では物足りないかもという気分を満足させてくれるにふさわしいお料理でした。
店内も落ち着いた感じで、カウンター席・テーブル席・個室と微妙に雰囲気の違うスペースがいくつかあって、それぞれ楽しめそうでした。
ランチは¥6,000・¥9,000・¥12,000の3コースが設定されているのですが内容はすべておまかせ。季節に合わせていろいろ変わる様子で、我々は¥6,000のものにしました。おまかせなので出てきてからのお楽しみ、そして他のコースがどんなものなので知ることはできなかったのだけど(あいにく他のテーブルでも同じコースばかりだった模様・・・)、結果的にはこれでも十分でした。お値段の高いコースになると、一皿一皿のクオリティーがあがるのか、それとも品数が増えるのかわかりませんが、量はこれ以上増えてしまうと最後のほうはおいしく味わうことができなくなるかもなーという感じ。
全てのお料理は紹介しませんが、冬瓜とオマール海老のマリネ(みたいなもの)は器の周りに海葡萄があしらわれていたり、グリルした加茂茄子の上に雲丹をのせてあったり、マンゴーとフォアグラと鮎のから揚げを一緒に食したり(美味!)とか、鴨のローストのつけあわせとしてまるまる1本の万願寺唐辛子が出てきたりとか、とにかく驚きの連続でした。量はこれで十分なんて言っておきながらですが、他のコースのどんなのだか非常に気になります。ちなみに夜は確か¥14,000のコースのみだったと思うので何かの時に行ってみましょう。

で、ただただお食事するだけではつまらんということで、リフレクソロジーへ。私は一時期マミーズタッチにはまっていて、いまでもリフレクソロジーならばここにしか行く気がしないのだけど、わざわざ青山に移動するのもなんだしと思って、適当に銀座のリフレクソロジー屋を探して予約をいれておいたのがceleb step
お値段は市場の最低単価だと思われる10分¥1000。フットバスのあと背中と肩と足をやってもらって60分¥6,000というコースにいたしました(初回ということで¥1,000割引)。
リフレクソロジーは、パウダーのみとパウダーとオイルを選べてさらにエッセンシャルオイル(私はむくみ撃退のためジュニパー)を¥525で入れてもらいました。肩をやってもらっているあたりはまだ意識があったのですが、足に移行したあたりから睡眠モード。あっという間に終わってしまいました。「強めに」とお願いして、ちょっと物足りなかった気もしますが、今回はあまり効果を求めてはいなかったので、まあ満足です。
私は基本的にリラックス目的のみでこういうところに行くことはないので次はないかもしれないけど、銀座でちょっとやってもらいたいなーなんていうときは、ものすごい勢いでチェーン展開しているあのお店とかあのお店とかよりはいいかもしれません。でも休日にふらっと立ち寄れるのかどうかは不明。

そのあと資生堂パーラーでシャンパンを飲んで帰りました。リフレクソロジーの後だからかいつもより酔いがまわってしまったようで、帰宅後、旦那氏にアルコール摂取がばれていました。
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by akicoms | 2006-08-15 22:35 | おでかけ