横浜に住む働く主婦の日常


by akicoms
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2007年 07月 17日 ( 2 )

職探し始め!

ぼちぼち就職活動始めましたが、始めてしまうとぼちぼち・・・なんて言ってられなくなって、既に毎日のようにどこかのエージェントに行くか、会社に合わせた志望動機や自己PRなんぞを作ったりだとかで優雅なマダム生活はどこへ・・・?

今のところいまいちピンとくるものがない中で、一応今までのキャリアを最大限に生かせて、しかもマネージャー職!という案件のスカウトがあって、詳しい話はこれから聞きに行くのだけど、ちょっと期待しています。

しかし今日のコンサルタント、エージェント自体は悪いところじゃないと思うのだけど、帰り際に「でも、最終的にはご主人がいるからいいですよね」とおっしゃいましたが、それはどういう意味でしょうかしらね?面談中も随所にセクハラ発言満載で「おいおい・・・」といった感じでした。まあ、こちらとしてはお仕事紹介していただければそれでいいですし、彼の経歴と年齢からみて仕方ないのかなーというか、これがおじさま世代の意識の現状なんだなーとお勉強になりました。
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by akicoms | 2007-07-17 23:28 | お仕事
二日酔い状態でパッキングしてNEXに揺られて成田に到着。

旦那氏が仕事で豪州をべったり担当していた頃に懇意にしていただいた知人(メルボルンに妻子が在住)にこれから行くんですよー電話をしてみたら、なんと、彼も今から出張でメルボルンに発つので成田にいるっていうじゃないですか!

我々はまだチェックイン前だったのだけど、とりあえず出発前にお会いしましょうということに。「ラウンジとか行かれます?」って聞かれたのだけど、今回はエコノミーなので恐縮しながらも出発ロビーの上のほうのカフェテリアで、いろいろお話を聞いてとても刺激的でした!彼らは一本早いシドニー経由の便で先に出発だったので本当につかの間の逢瀬でした。こんな偶然ってあるのねー。

で、我々の便は到着が2時間も遅れてぎりぎり22:20に出発。成田でお泊りになるかと思って冷や冷やしちゃった。

メルボルン到着1日目。
c0071183_23124335.jpgお宿は前回泊まって気に入ってしまったグランドハイアット。メルボルンはシドニーに比べたらホテルがリーズナブルだから気張ってスイートにしちゃいました。
リビングダイニングはこんなの。広すぎて怖かった・・・。お花も生けられてるし、スパークリングワインのボトルサービスもありました。前回はスイートじゃなくて同じクラブフロア(っていう言い方ではないと思うけど)のジュニアスイートみたいなお部屋だったけど、確かスパークリングワインサービスはあったはず。

クラブフロアだとラウンジで朝食・カクテルなんぞがいただけますが、またそちらが素晴らしいんだ。そこはビジネスセンター・コンシェルジュの機能も持っていて、対応もとてもアットホームで居心地がよかったです。

着いたその日はラウンジでうだうだとして、そのあとクイーンビクトリアマーケットにちょこっと行って、夕食はTAXI DINING ROOM。
カメラをホテルに忘れてしまったので写真はないのだけど、「GOOD FOOD GUIDE」というオーストラリアのミシュラン・・・というよりザガットサーベイかな?で2006年のビクトリア州で一番をとったレストランだそうです。日本人のシェフがいるらしく、店内には寿司カウンターもありました。もっと高級なイメージを想像していたのだけど、内装はこの春夏のファッショントレンド「フューチャリスティック」とでも言えばいいのかな?建物の1階はクラブっぽくて、六本木とか西麻布あたりにありそうなコンプレックスダイニングってな感じでした。
お料理はおいしかったし、オーストラリアのえらいところはワインが安いところです。コースで12,000円とかのお店でもボトルで4,000円くらいからおいてあるのが素晴らしい。
オーストラリアには特にシドニーに日本人シェフの超有名レストランが何件かあって、モダン・ジャパニーズ・オーストラリア・キュイジーヌみたいな一つのジャンルになっていて、シドニーのTetsuya'sなんかは今まで生きていた中で一番だと言い切れるほど素晴らしいお料理だったけど(ここまで円高がすすんでしまったのでもう行けない・・・高くて)、このジャンルはとても私好みで、TAXIもなかなかよかったです。また行ってもいいかも、です。
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by akicoms | 2007-07-17 23:15 | オーストラリア