横浜に住む働く主婦の日常


by akicoms
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

京都バタバタ観光 その1

週末は京都へ行ってきました。
きもの好きなくらいなので、京都も大好きな私は結婚前は年に1,2回は必ず京都を訪れていましたが最近はまったくご無沙汰してたので、今回は大興奮でした。
以下、備忘録的にエントリーします。

マイレージを貯めるため、新幹線ではなく飛行機で伊丹空港へ飛んで、そこから京都へ。
なんだかんだで京都へは9:00前に着いて、イノダで朝食でもとりたいなーなんて思っていたのですが、朝からすごい行列。そこだけ異様な雰囲気でした。写真だけ撮って退散。
仕方なく朝食はスタバで簡単に済ませ、朝一で何故か英会話のレッスン。私の行っている英会話は全国(といってもそう全国にあるわけじゃないけど)どこの教室でもレッスンが受けられるので、今まで大阪でも神戸でも受けてみました。そういう人は他にもいるだろうけど、普通は多分出張のついでだよね。

で、レッスンの後はバスと電車とタクシーを乗り継いで銀閣寺方面へ。目的はまずラーメン「ますたに」。旦那氏が東京にある「ますたに」のファンなので、京都の本家へ是非!ということで行ってみました。東京にあるお店は、いまどきのそこそこおしゃれな店構えなのだけど、京都の本店は知らなければ通り過ぎてしまうこと間違いなしのなんてことないラーメン屋って感じ。味も流れは汲んでいるんだろうなとは思うけど、結構別物。まあ、不味いわけではないのだけど、予想と違ったということで。

そのあと銀閣寺へ向かう道をてくてくと。ラーメンを食べてお腹はいっぱいなのに、頭が満たされていない旦那氏はしきりに何かを食べたがって、道すがら売っているものに反応していたけど「南禅寺で湯豆腐を食べる」というアイデアを思いつき、我慢の子。
前日に降った雪が残っていて、図らずも雪の銀閣寺を堪能いたしました。
私はあのお庭が好き。大きなプリンみたいな砂の山(こんな表現でスミマセン)とか、現代アートっぽいですよね。

そのあとはタクシーとばして南禅寺へ。
「南禅寺=湯豆腐」としかとらえていなかった旦那氏は、大きな山門や琵琶湖疎水の門跡などに感激してました。私は私で若かりし頃、疎水の問責でお友達と「火サスごっこ」とか言って意味深なポーズで写真を撮ったりしたことなんかを懐かしく思い出したりしてました。
南禅寺を後にして湯豆腐を探したのだけど、どこもちゃんとしたコースメニューが多くて「ちょっとおやつ程度につまみたい」という我々の希望にあうメニューが見つからなかったので、仕方なくタクシーとつかまえて清水寺方面へ。

南無阿弥陀仏と唱えると仏様が口から飛び出すという空也上人像を観に六波羅蜜寺へ。ちょうど「冬の京都特別拝観」をやっているお寺のひとつだったからなのか、ガイドさんが説明してくれました。京都弁ってよいですね。

そこからえっちらおっちら清水寺へ。途中で七味やにて七味などを購入。
とにかくすごい人人人。清水寺は食傷気味ですが、初めて胎内めぐり経験しました。本当に真っ暗なんだよ。何も予備知識がなかったのでお化け屋敷感覚だったけど、次はもっと五感を研ぎ澄ませて臨みたいな。 我々が出てきたときには終了時間間近で、駆け込みの人がいっぱいてあまり意味がなさそうでした。
ついでに地主神社にもお参り。ギャルで埋め尽くされていました。
さて帰ろうかという頃、我々が求めていた湯豆腐に遭遇。700円で大満足。

そのあとは二年坂三年坂を下りながら、途中で竹の耳掻きなどを購入。高台寺のあたりを通って、八坂神社へ抜ける・・・という王道コースをたどって四条河原町へ。女子としては心ときめくコースなのにほとんどお買い物のための寄り道ができずに終わりました。

本日はこれで終了。旅館でご飯食べてお風呂入ってお休みなさい。
[PR]
by akicoms | 2008-02-10 12:01 | おでかけ